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2021年12月

老化物質AGEが蓄積している人は転んで骨折しやすく、よく笑う人は老化物質AGEの蓄積が抑えられる

Date:2021年12月9日7:00 AM Category:

昭和大学(東京都品川区/学長:久光正)の山岸昌一教授(医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科学部門)は、久留米大学医学部との共同研究により、一般住民健診において、老化物質AGE(終末糖化産物)が蓄積している人は転んで骨折しやすく、よく笑う人は老化物質AGEの蓄積が抑えられていることを世界で初めて明らかにしました。本研究成果は、論文引用頻度の極めて高い国際学術誌『Rejuvenation Research』に掲載されました。

 

■論文タイトル・著者情報
雑誌名:Rejuvenation Research (Impact factor: 4.663)
論文名:Increased urinary levels of pentosidine measured by a newly developed ELISA are independently correlated with fracture after fall

Nobuhiro Tahara, Atsuko Tahara, Shoko Maeda, Hanae Yoshimura, Munehisa Bekki, Yoichi Sugiyama, Akihiro Honda, Sachiyo Igata,Yuri Nishino, Takanori Matsui, Ako Fukami, Mika Enomoto,Hisashi Adachi, Yoshihiro Fukumoto, Sho-ichi Yamagishi

 

詳細は下記よりご覧いただけます

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34846174/

 

大学プレスセンターに紹介されております。

https://www.u-presscenter.jp/article/post-47232.html

https://www.showa-u.ac.jp/news/nid00003812.html

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