お知らせ

第54回欧州糖尿病学会で2演題を発表しました。

Date:2018年10月15日12:19 PM Category:

2018年10月1日から5日までベルリンにて第54回欧州糖尿病学会が開催され、当医局からは森先生と寺崎先生の演題が採択されました。

森先生;
Glucose-dependent insulinotropic polypeptide suppresses arterial remodeling in mice; Role of a calcium-mediated signaling pathway in vascular endothelial cells

寺崎先生;
Increasing the cellular populations secreting incretins improves glucose homeostasis and β -cell regeneration

両先生は6月に行われたアメリカ糖尿病学会に続いての発表した。
森先生、寺崎先生、本当にお疲れ様でした。

第78回アメリカ糖尿病学会(ADA)で6演題を発表しました。

Date:2018年8月28日6:16 PM Category:

2018年6月22-26日アメリカ糖尿病学会(ADA)がアメリカ、オーランドで開催されました。

当医局からは6題が採択され、森雄作先生、小原信先生、広村宗範先生、九島秀樹先生、小渋正和先生、長池弘江先生が下記演題を発表されました。

発表演題
森先生;
Anorexic Peptide Nesfatin-1 Exerts Vasoprotective Effects in injured Artheries of Mice.

小原先生;
Effects of Glucose and Blood Pressure Variability on Oxidative Stress in Type 2 Diabetes with Hypertension.

広村先生;
Actions of Liraglutide on Vascular Endothelial Cells Play a Central Role in the Suppression of Atherosclerosis in Diabetic Mice.

九島先生;
Vasoprotective Effects of Vildagliptin in Mice Is Masked by Metformin-Overlapping mechanisms Implied.

小渋先生;
Liraglutide Suppresses Atherosclerosis via AMP-Activated Protein Kinase Dependent and Independent mechanisms in Diabetic Apolipoprotein E null mice.

長池先生;
Increased Angiopoietin Like Proteins 4 (ANGPTL4) Is Associated with Higher Concentration of LDL-Triglycerides in Type 2 Diabetes.

第55回 日本糖尿病学会 関東甲信越地方会で2演題を発表しました

Date:2018年1月20日11:00 PM Category:

2018年1月20日,新潟で開催された第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会で,医局から2演題を発表しました.

前立腺膿瘍を契機に敗血症性肺塞栓症と感染性心内膜炎を併発した2型糖尿病の1例
○八島広典、田邉優希、小原 信、藤川大輝、平野 勉

妊娠を機に発見された新規の遺伝子変異と考えられる異常ヘモグロビン症の1例
○小澁正和、吉野佳子、佐藤美佳、森 雄作、林 俊行、福井智康、平野 勉

発表された小澁先生,八島先生お疲れ様でした.

医局忘年会が開催されました

Date:2017年12月22日11:59 PM

2017年度の医局忘年会が開催されました.

本年度,糖尿病専門医試験に合格された先生方に記念品が贈呈されました.

2018年もますます盛り上がる医局だと自負しております.

1 / 812345...最後 »
ページトップに戻る