お知らせ

新年あけましておめでとうございます

Date:2022年1月1日9:00 AM Category:

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。

 

今年も感染対策が必要になる可能性が高いですが、

そのような中でも、臨床・研究・教育の3本柱を礎に、より良い医療を提供できるよう患者様のために若い後輩のためにスタッフ一同精進してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

糖尿病代謝内分泌内科スタッフ一同

老化物質AGEが蓄積している人は転んで骨折しやすく、よく笑う人は老化物質AGEの蓄積が抑えられる

Date:2021年12月9日7:00 AM Category:

昭和大学(東京都品川区/学長:久光正)の山岸昌一教授(医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌内科学部門)は、久留米大学医学部との共同研究により、一般住民健診において、老化物質AGE(終末糖化産物)が蓄積している人は転んで骨折しやすく、よく笑う人は老化物質AGEの蓄積が抑えられていることを世界で初めて明らかにしました。本研究成果は、論文引用頻度の極めて高い国際学術誌『Rejuvenation Research』に掲載されました。

 

■論文タイトル・著者情報
雑誌名:Rejuvenation Research (Impact factor: 4.663)
論文名:Increased urinary levels of pentosidine measured by a newly developed ELISA are independently correlated with fracture after fall

Nobuhiro Tahara, Atsuko Tahara, Shoko Maeda, Hanae Yoshimura, Munehisa Bekki, Yoichi Sugiyama, Akihiro Honda, Sachiyo Igata,Yuri Nishino, Takanori Matsui, Ako Fukami, Mika Enomoto,Hisashi Adachi, Yoshihiro Fukumoto, Sho-ichi Yamagishi

 

詳細は下記よりご覧いただけます

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34846174/

 

大学プレスセンターに紹介されております。

https://www.u-presscenter.jp/article/post-47232.html

https://www.showa-u.ac.jp/news/nid00003812.html

山岸教授が、日本抗加齢協会第5回学術フォーラムを 脳心血管抗加齢研究会との共催で開催予定

Date:2021年11月22日7:50 PM Category:

■2021年12月17日大阪

日本抗加齢協会では、日本抗加齢医学会総会とは別個の学術フォーラムを5年前から開催しております。このフォーラムは、企業とアカデミアからの臨床家・研究者が一堂に会し、健康長寿社会の実現に向けて、新しいアイデアと研究成果を発表しあい、意見交換の場を設けることで、日本の高齢者の元気に少しでも貢献したいという思いから立ち上げられたものです。
1年延期となっておりました今年のフォーラムのテーマは、「食と運動のアンチエイジング」とさせていただきました。超高齢社会の中、日頃の食生活習慣を見直すことで、サクセスフル・エイジングを手に入れることが可能になるのではないか、との想いから企画させて頂いたものです。
特別講演では、COVID-19に関してインフルエンザウイルス研究でも著名な東京大学の河岡先生にお話しを頂戴するとともに消費者庁の森田室長にもご登壇頂き、食と免疫についてご討議頂くシンポジウムも企画されています。
本会の準備・運営は、コロナ禍での現状を踏まえ、できるだけ簡素・質素を旨とし、感染症対策に十分に配慮したハイブリッド形式で行われる予定です。
師走のご多用な時期ではございますが、2021年のしめくくりとして多領域からの皆様方のご参加を頂き、活発なご討議を頂戴出来ればと思っております。
末筆ではございますが、皆様方の益々のご繁栄とご健勝を心より祈念し、ご挨拶とさせていただければと存じます。

日本抗加齢協会第5回学術フォーラム
会 長 山岸 昌一
https://www.ko-karei.com/forum/

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