山岸昌一教授がScholarGPS選出「AGE分野 世界第2位」「糖尿病分野(65歳以下) 日本第1位」にランクイン
Date:2026年1月9日8:00 PM Category:イベント情報、お知らせ、その他、医局情報、論文情報2025年に公表された世界の研究者の学術的な業績と影響力を総合的に分析した米国の調査機関(ScholarGPS)の報告により、山岸昌一教授が終末糖化産物(AGE)の分野で世界第2位、糖尿病の分野(65歳以下)で日本第1位に選出されました。
ScholarGPS™とは、世界の研究者の業績や影響力を評価する学術分析プラットフォームであり、2億件以上の学術論文を基に、30万件以上の詳細な学者プロフィールを作成しています。研究者の成果を350,000以上の専門分野、177の学問分野、14の主要分野に分類し、論文数・被引用数などの指標を用いてランキングを行っており、研究者や研究機関の影響力を可視化し、国際的な研究動向を分析しています。今回は、各分野で世界のトップ0.05%(1/2000)にランキングされる研究者が公表されています。
【山岸 昌一教授のコメント】
この度、長年に渡り、携わって参りました「糖尿病と老化に関する基礎的かつ臨床的研究」が国際的に評価されることとなり、大変光栄に感じておリます。これもひとえに、昭和医科大学の諸先生方や多くの共同研究施設の先生方のご指導とご支援の賜物と存じます。誠にありがとうございました。今後も糖尿病や老年病を抱えた患者さんの診療に少しでも貢献できるよう、さらに精進を続けていくつもりでおります。いつの日か、糖尿病の合併症が完全に制御され、多くの方々の健康寿命が飛躍的に延伸することを夢見て、日々、努力を積み重ねていく所存でございます。
昭和医科大学PRESS ROOM
https://www.showa-u.ac.jp/news/nid00008373.html