お知らせ

旧第一内科の同門会(2016年7月16日)が開催されました。

Date:2016年7月21日9:45 PM

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7月16日(土)に旧第一内科の同門会が開催されました。

当科糖尿病・代謝・内分泌内科は2008年4月より新たにスタートした科です。

それまでは旧第一内科(呼吸器・アレルギー内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、リウマチ・膠原病内科)として活動しておりました。

今回毎年開かれております同門会が開催され、3科の先生方と旧第一内科の先輩方が大勢集まりました。

またその中で、今年新しく入局された4名の先生のあいさつが行われました。

旧第一内科時代の先輩方は勉強熱心な方が多く非常に勉強させられます。

我々医局員もさらなる当科が発展できるように邁進してまります。

青空の会(2016年7月2日)が開催されました

Date:2016年7月2日7:36 PM Category:

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1型糖尿病の患者会である青空の会が昭和大学で開催されました。

本日の会では、3人の患者さんより発症からの気持ちの変化から趣味のお話しまで、実際の体験を対話形式での発表がありました。

本会は患者さん同士が輪を広げるためでもありますが、我々も非常に勉強させていただいております。

患者さんから直接時間をかけてお話しを聞くということが重要であることを改めて感じました。

 

今度の青空の会は9月にバーベキューをする予定です。

これからも患者さんの会を継続して行っていきます。どうぞよろしくお願いします。

2016年度は新しく4名の医局員を迎えました

Date:2016年7月1日3:36 PM Category:

さくらの会_写真

こちらは2016年4月6日に行われれたさくらの会(新入医局員歓迎会)の際の一幕です。

今年度(2016年)の新入医局員の紹介をこちらの写真で紹介させて頂きます。

昨年度(5名の入局がありました。)に引き続き、今年度は4名の先生たちが新しく我々の科に加わることになりました。

 

田邊 優希先生(2011年卒)、山村 聡先生(2012年卒)、高畑 洋先生(2014年卒)、笹森 寛人先生(2008年卒)

そして真ん中にいらっしゃるのが、今年度から医局長となりました山本 剛史先生です。

 

昭和大学 糖尿病・代謝・内分泌内科は毎年新しい先生を迎え、どんどん成長をしております。

やる気のある新入医局員の先生とともに、臨床、研究を含めて盛り上げていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

2016年米国糖尿病学会@ニューオーリンズ

Date:2016年6月30日7:26 PM

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2016年6月10日~14日にニューオーリンズで開催された第76回アメリカ糖尿病学会に参加してきました。

今年は昨年の欧州糖尿病学会に引き続き、非常にインパクトのある臨床試験、LEADER試験の発表があり非常に盛況でした。

昨年のボストンに引き続き当科では、下記の5台の演題発表を無事終えました。

九島先生:

Glucose-dependent Insulinotropic Polypeptides Suppresses Neointinal Hyperplasia after Arterial Injury in an Experimental Model

広村先生:

Suppressive Effects of Glucose-dependent Insulinotropic Polypeptide on Cardiac Hypertrophy and Fibrosis in Angioteinsin Ⅱ-infused Mouse

小原先生:

“Intra-day” and “Day-to Day” Glucose Variability Both Increase Oxidative Stress Determined by d-ROMs in Type 2 Diabetes:A Cross-Sectional Study

森先生:

Glargine and Detemir Do Not Increase Tumour Incidence or Multiplicity Compared with Unmodified Insulin in a Carcinogen-induced Rat Model of Breast Cancer

林先生:

Dapagliflozin Increases Large, Buoyant LDL but Reduces Small, Dence LDL in Patients with Type 2 Diabetes: Comparison with Sitagliptin

来年の米国糖尿病学会はサンディエゴで行われるとのことであり、継続して世界に発信できるように研究を進めてまいります。

 

2015年欧州糖尿病学会

Date:2015年10月8日9:26 PM

ストックホルムで開催された第51回欧州糖尿病学会(会期:2015年9月14日~18日)に参加しました。

2010年に平野教授が「インクレチンと抗動脈硬化作用」をEASDで御口演された同じ会場でした。

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図5

 

当科からはoralプレゼンテーションで2演題採択されました。

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Amelioration of hyperglycaemia with SGLT2i prevents atherosclerosis through suppression of macrophage form cell formation in diabetic mice independent of insulin action

寺崎道重先生

 

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Dipeptidyl peptidase-4 inhibitor suppresses inflammation in U937 monocytes by inhibiting phosphorylation of caveolin-1 through CD26

広村宗範先生

 

 

また学会中にENPA-REG OUTCOMEが発表されました。

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会場に聴衆が入りきらず入場制限が設けられる等、大変注目度の高い大規模臨床試験でした。

結果発表時には会場から盛大な拍手がおこり、

今後の糖尿病・心疾患患者の治療方針にも影響していきそうです。

 

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発表お疲れ様でした。

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来年以降も世界へ向けて研究発信していけるよう医局員一同これからも精進していきます。

 

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